
“部分やせ”がかなうリバウンドの心配がない手術
コンピューターシュミレーションを用いた無料カウンセリング、新しい超音波脂肪吸引テクニック、CET&RET高周波治療やエンダモロジーによるアフターケアにより、理想のボディラインを目指します。
脂肪吸引は当院が豊胸術、若返り手術と共に特に自信を持って治療をおこなっている分野です。 執刀医の技術により仕上がりがかなり違ってきますので医師選びが重要になってきます。脂肪吸引は部分やせができ、リバウンドがないために人気がある手術です。
当院では、コンピューターシミュレーションを用いた無料カウンセリング、最新の超音波脂肪吸引テクニック、 CET&RET高周波治療やエンダモロジーによるアフターケアにより、理想のボディラインが得られます。
また、最近では、手術までは受けたくないと考える方のために、カーボメッド、メソセラピー、メディカルダイエットなど様々な痩身の方法がありますので、一人一人のニーズに合わせて、的確なアドバイスいたします。
●超音波脂肪吸引
当院では、脂肪吸引手術が盛んなアメリカでは300以上のクリニックで採用され標準となっている 最新の体外式超音波(=E.U.A.)を用いた体外式超音波脂肪吸引法を用いて治療をおこなっています。
手術はまず、チューメセント液と呼ばれる、麻酔薬・止血剤・PH調整剤を含んだ生理食塩水を 吸引部位全体に注入します。 (通常の脂肪吸引法「ウェット法・チューメセント法」は、この段階で脂肪吸引をおこないます)。
その後にさらに脂肪をやわらかくするために体外より超音波を当て、超音波による振動エネルギーによって脂肪細胞の結合を緩め、 柔らかくしてから脂肪吸引をおこないます。これにより、吸引が容易になり、繊細なデザインの吸引が可能で、
体の負担が少ないので術後の痛みが少なく、回復が早く、より美しく自然な仕上がりが手に入ります。
超音波脂肪吸引のメリット
1.無理な力を加えずに吸引できるので、身体への負担が少なく、一度に広範囲の脂肪吸引が安全に可能。
2.細いカニューラで吸引するため、深い層だけでなく浅い層の脂肪を吸引でき、結果として吸引量も多く、痩身効果が高い。
3.細いカニューラを使用できるため、吸引に必要な入り口が小さくて済み、傷跡も目立ちにくい。
4.ダメージが少ないため、内出血(青アザ)や術後の筋肉痛のような痛みが少なく、回復も早い。
5.より繊細な吸引が可能なため、脂肪の取りムラが少なく仕上がりが美しい。
6.皮膚の引き締め効果により、たるみが生じにくく、皮膚の質感を保持できる。
コンピューターシミュレーションを用いたカウンセリング 
当院のカウンセリングでは患者様が納得されるまで十分なお時間を用意いたします。
言葉だけでは、手術後にどのくらい細くなるのかというのはイメージしづらく、実際の仕上がりとのギャップがありがちです。 そのギャップを減らすために、当院ではカウンセリングの際にコンピューターシミュレーションで術後の状態を視覚的にイメージできます。
また、どこを吸引したらよいかがわからない方でも、予算内でどこをどのように吸引するのが効果的かを適切にアドバイスいたします。
スキンプロテクター
当院では、吸引の際、極細のカニューラを使用するため傷口は小さいものです。 それでも、もし傷跡が目立てば当然気になりますよね。当院では、 吸引孔を通常はしわに沿った目立たない場所にごく小さな切
開で作り、 必ずスキンプロテクター という保護具を使用して作成します。吸引の際はカニューレを出し入れする動作が必要となるため、 どうしても皮膚に摩擦などの負担がかかります。この摩擦によって炎症を起こし傷が目立ちやすくなりますが、
このプロテクターによって、皮膚とカニューレが直接接しないようにし、その負担を最小限に抑えております。 また、プロテクターによって、カニューラを自由自在に動かせるので、思うとおりに吸引していくことができ、
術者の意図した仕上がりにすることもできます。こういった細やかな配慮をすることで仕上がりの満足度が上がります。
麻酔
美容外科では、手術に応じて様々な麻酔が使われます。安全で、痛みや不安を感じず、覚めが早い麻酔がよいのですが、 医師の経験や知識によって全く違った麻酔法を使用しているのが現状です。当院では、脂肪吸引の部位や範囲によって
麻酔法を使い分けておりますが、通常は精密持続注入器を用いた静脈麻酔による 完全無痛静脈麻酔 (TIVA:Total IntraVenous Anesthesia)法と局所麻酔の併用により、
不安や痛みがほとんどなく、 快適にそして安全におこなうことができます。これは、身体の負担が少なく麻酔の覚めも早いので、 脂肪吸引だけでなく、他の多くの手術においても最も適した麻酔法と言えます。手術の部位や範囲によっては硬膜外麻酔を併用し、さらに安全に確実に手術を受けられます。
アフタートリートメント
当院では、手術後の結果を少しでも早く手に入れ、そして少しでも質の高い仕上がりにするため、
インディバCET&RET高周波治療やエンダモロジーによるアフタートリートメントをご用意しています。 いくら負担が少なく、回復の早い”超音波脂肪吸引”であっても理想のボディの完成までにはある程度の時間がかかります。
手術の結果を最大限に生かし、少しでも早く、そしてより質感の高い仕上がりにするためにはアフタートリートメントが重要です。
超音波脂肪吸引の手術後の回復を早めるために、手術後早期にはインディバ高周波治療を、硬縮期(2週間後位から)に入った 頃からはエンダモロジーによるトリートメントをお勧めしています。
こういったアフタートリートメントによって、さらに上の仕上がりが可能になります。
当院で脂肪吸引を受けられた方は、CET&RETとエンダモロジーを合わせて6回まで無料で受けられます。
インディバ高周波治療器:当院では、インディバ高周波治療器の最新機種であるMD320を導入しています。従来機種と違い、CETの他にRETのモードを使用できるため、効果が高く、これにより吸引部位の炎症を早く抑え、むくみを早期に改善します。
エンダモロジー:当院ではエンダモロジーの最新機種であるKeymoduleという機種を導入しました。
従来の機種と違い、2つのローラーが独立した回転方向、回転速度で動くため、肌のタイプや深さ、 皮下脂肪の厚さなどに応じて皮膚を様々な形に波打たせます。これにより従来よりも効果的なケアが可能になりました。
エンダモロジーで手術後に硬くなっている部分を効果的に揉みほぐし、 セルライトを分解していくことで吸引部位は滑らかとなっていきます。
また同時に真皮に働きかけコラーゲンを活性化し、肌を引き締め、 張りとツヤのある質感をもたらし、もう一段上の仕上がりが得られます。
※手術後の経過
| 手術後3日間: | 3日間は吸引した部位をテーピングします。これによってむくみを最小限にし、回復が早まります。 3日目にテーピングを除去し、診察を行います。 |
| 手術後1〜2週間: | 吸引口の抜糸を行い、インディバCET&RET高周波治療によって回復を早めていきます、通常の生活では痛みは感じませんが、むくみがあり、 マッサージをするとまだ痛みを感じる時期です。 |
| 手術後2週間〜: | マッサージをしても痛みはほとんど感じなくなりますが、吸引した部位が硬く突っ張ってきます(硬縮)。 この硬縮を早く改善させるためにマッサージをしていきます。手でのマッサージには限界がありますが、 エンダモロジーによるマッサージにより、早く効果的に回復することができます。 |
| 手術後1ヶ月: | 個人差はありますが、むくみはかなり減り、手術の効果が実感できる方がほとんどで、自然な感じになってきます。 |
| 手術後3ヶ月: | 硬縮もむくみもほとんどなくなり、ほぼ仕上がりです。 |
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肥満症や高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病は、それぞれが独立した別の病気ではなく、肥満(特に内臓に脂肪が蓄積した肥満)が原因であることがわかってきました。
このように、内臓脂肪型肥満によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態を『メタボリックシンドローム』といい、治療の対象として考えられるようになってきました。メタボリックシンドロームに対しては、手術をせずに、手軽な方法での改善が可能です。
●インディバ高周波トリートメント
インディバCET&RET高周波治療は、 高周波を利用し、体内温度を3〜5℃上げることにより細胞を活性化し、血行を促進し、 自律神経を活性させ、免疫力を上げ、生体バランスの調整をします。 外からの熱で体をあたためるのではなく、自分の体の中から熱を発して温めるのが特長です。メタボリックシンドローム(内臓脂肪)の改善に効果的であるばかりでなく、自律神経に効果があり、ストレスの緩和や、不眠症の改善にもつながっています。 インディバにより体温を高めることにより、新陳代謝の良い体になり、太りにくい体質に変えていくことが可能です。
●ゼニカル
ゼニカルは食欲を抑えて体重を落すのではなく、体内に脂肪を取り入れることを阻害することでダイエット効果 を発揮する米国FDAの認可を受けている治療薬です。ご存じのように、脂肪は蛋白質や炭水化物よりも
高カロリーであり、かなりのダイエット効果が期待できます。ゼニカルはリパーゼの脂肪分解作用を抑制する 機能を持ち、食べた脂肪の多くを腸に吸収させずに体外へ排泄させる働きをします。油物の食事が多い方には かなりの 減量が期待できます。ゼニカルは食事とあわせて摂ることによって、食事中に含まれる脂肪分の
約30%以上を未消化のままで内臓を通過させることができます。通常2週間以内に減量が始まり、 6ヶ月〜12ヶ月減量し続けると言われています。 副作用として、便意の促進(回数の増加)や、放屁・油分を
含んだ排便等で、初期段階に起きやすく、短期間で改善 します。
このようにゼニカルは無理な食事制限をしなくても楽にダイエット効果が期待できるだけでなく、 高血圧症や高脂血症などの生活習慣病の危険要因をなくすのにも役立ちます。もちろん、メタボリックシンドロームの改善に大きく貢献します。
ワキガは、体質的にアポクリン腺が多いことにより、アポクリン腺からでる汗が原因で特有の臭いがするものです。 ワキガの臭いは自分では気付きづらいので、臭いがしているのがわからなかったり、
逆に臭いがしないのに臭うのではないかと気になってしまいかねません。
また、臭いが気にならなくても脇の汗が多いことが気になる方もいらっしゃいます。これはエクリン腺から出る汗が原因のことが多いです。
治療には、手術による方法とボトックス注射による手軽な方法があります。
●マイクロシェービング法
ワキガ・多汗症の手術のポイントは、効果の高いことと仕上がりが綺麗なことです。 当院のマイクロシェービング法は、 ワキのしわに沿ったわずか1センチ程度の入り口からマイクロシェーバーを用いて
アポクリン腺とエクリン腺を取り除いていきます。
効果が高く再発の心配もなく、皮膚の負担も少ない回復の早い最新の方法です。 手術時間は両脇で40分程度で、手術後は3日間脇の下を圧迫テーピングします。
<マイクロシェービング法の特長>
・傷跡がしわに沿って小さなものなので、目立たない。
・皮膚への負担が少なく、回復が早い。
・マイクロシェーバーの回転エネルギーによって高い効果が望める。
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●切開せん除法
脇のシワに沿って3〜4センチ切開し、直視下にアポクリン腺、エクリン腺をせん除する方法です。
マイクロシェービング法と比べると皮膚の負担が大きいですが、再手術などでは効果が高い方法とお考え下さい。
●ボトックス注射
手術を受けるには抵抗がある方には、ボトックス注射によって4〜6ヶ月間ワキの汗を抑えることが可能です。
注射ですから治療時間は5分程度で気軽に治療を受けていただけます。手のひらや足の裏などの多汗症にも治療が可能です。 
※ボトックスを始めボツリヌス毒素にはいくつかの製品がありますが、当院では、最も信頼性が高い、
米国アラガン社製のBOTOXを使用しております。他に英国製ディスポートや中国製BTXAなどがありますが、 力価(効き具合)が低かったり、信頼性が低いため当院では使用しておりません。
ボトックスと表示できるのはアラガン社の製品だけであり、一番高品質で、安全性が高いものです。
詳しくはボトックスサイトhttp://www.puchi-seikei.jpをご覧ください。
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