超音波脂肪吸引とは
超音波脂肪吸引とは、脂肪吸引手術が盛んなアメリカでは300以上のクリニックで採用され標準となっている 最新の体外式超音波(=E.U.A.)を用いた体外式超音波脂肪吸引法のことです。
手術はまず、チューメセント液と呼ばれる、麻酔薬・止血剤・PH調整剤を含んだ生理食塩水を 吸引部位全体に注入します。 (通常の脂肪吸引法「ウェット法・チューメセント法」は、この段階で脂肪吸引をおこないます)。 その後にさらに脂肪をやわらかくするために体外より超音波を当て、超音波による振動エネルギーによって脂肪細胞の結合を緩め、 柔らかくしてから脂肪吸引をおこないます。これにより、吸引が容易になり、繊細なデザインの吸引が可能で、 体の負担が少ないので術後の痛みが少なく、回復が早く、より美しく自然な仕上がりが手に入ります。


