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AGA治療

AGA(男性型脱毛症)とはAndrogenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」の意味です。成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことです。思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなっていきます。一般的に遺伝や男性ホルモンの影響などがAGAの主な原因と考えられています。抜け毛が進行し、薄毛が目立つようになります。

プロペシア

AGAの原因であるDHT(男性ホルモン)を抑制することで、抜け毛を減らします。いわばAGAに対する特効薬と思ってください。アロビックスとの併用をお勧めしています。

アボルブ

プロペシアと同様にAGAの原因であるDHT(男性ホルモン)を抑制することで、抜け毛を減らします。プロペシアよりも効果が高いといわれております。アロビックスとの併用をお勧めしています。

フィナステリド錠(プロペシアジェネリック)

AGAの代表的な治療薬であるプロペシアのジェネリック薬です。プロペシアよりも安価に服用を続けられます。アロビックスとの併用をお勧めしています。

アロビックス

頭皮に塗ることで頭皮の血行を良くし、抜け毛を減らし、毛髪を増やします。AGAに対してだけでなく、ストレスなどによる薄毛にも効果があります。プロペシアとの併用をお勧めしています。

HARG(ハーグ)療法

マイクロニードルの効果とともに、毛髪の成長因子などが含まれている特殊なHARGカクテルという薬を頭皮に直接入れることで、高い効果が期待できます。

ED治療

EDはストレスや精神的、心理的な要因、あるいは糖尿病、高血圧、喫煙、飲酒などの好ましくない生活習慣が原因となり、動脈の開き方が不充分だと、海綿体への血流の供給不足によりED(勃起機能低下)が起こります。
ED治療薬は、血管を広げることで、血液を十分に海綿体へ供給し、勃起を促します。
現在3種類の薬剤(代表的には、バイアグラ・レビトラ・シアリス)がありますが、それぞれ特徴があり、自分に合ったお薬を選ぶようにしてください。

バイアグラ

最初に世の中に出たED治療薬のため有名な薬です。食事の影響を受けやすいので、空腹時に服用することをお勧めしています。

レビトラ

バイアグラと比べると食事の影響は少なくなっており、使いやすい薬です。

シアリス

もっとも新しいED治療薬で、バイアグラ・レビトラと比べ、効果時間が非常に長く、薬を服用するタイミングをあまり計らなくても良い楽な薬です。食事の影響もほとんどなく、一番人気のある薬です。

ザルティア(タダラフィル)

米イーライリリー社で開発され、日本でも使用されているシアリスと同一メーカー(日本新薬)・同一成分の薬になり、ジェネリックではなく同一の薬剤ということになります。 ザルティアは前立腺肥大症による排尿障害治療薬として保険適用のある薬剤ですが、ED治療に用いる場合にはもちろん保険適用とはならず、自由診療(自費)による処方となります。ザルティアをED薬として使用する場合は、形式的には用途外使用となりますので自己責任と考えてください。

シルデナフィル(バイアグラジェネリック)

バイアグラのジェネリック薬品ですので、バイアグラと同一成分を含有しているため、ほぼ同一の効果・副作用があるとお考えください。ただ、全く同一のものではないことをご理解ください。